足助の里の和菓子屋さん。

豊田市の山間部足助町、もみじで有名な香嵐渓のある所です。


風外虎餅・足助本店はこんなところにあります。


歴史を感じる玄関口。


豊田市足助町、この街は古くは塩の道で栄えた中馬街道の宿場町でした。現在では紅葉の名所「香嵐渓」のある町として知られています。風外虎餅は足助の古い町並みの中にあるメインストリートにお店を構えています。


香嵐渓の紅葉は全国的にも有名です。


「風外饅頭」は硬くならない酒饅頭。


「風外饅頭」や「たんころりん」、季節限定の「いちご大福」や「栗きんとん」など足助の四季折々をお菓子にうつして、一年を通してお楽しみいただけるよう創意工夫をしております。足助の里の豊かな自然と、風外自慢のお菓子達を味わいに、是非足助に遊びにきてください。
古い町並みは「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されており、古の姿そのままに今も息づいております。ぶらぶらと散策するのもオススメです。ゆったりとした時間にリフレッシュされることでしょう。


この橋が古い町並みへの入り口です。


かつて塩の道で栄えた宿場町の風情が随所に残された町並み。


どこか懐かしい町並みに軽トラが良く似合います。


風外のお菓子『たんころりん』は足助の夏の風物詩、辻々に明かりを灯す”たんころりん”をイメージして作りました。夜の町並みを彩る、たんころの明かりがお盆が近いことを報せてくれます。


夏の風物詩「たんころりん」をお菓子にしました。


夏の風物詩・たんころりん


豊かな自然と素朴な暮らしが残る足助の町


香嵐渓の飯盛山は緑豊かです。


香嵐渓、飯盛山のカタクリの群生地


町の中を流れる足助川


風外は実は省略した呼び名で、本当は「風外虎餅」と言います。江戸時代後期に風外本高(ふうがいほんこう)という曹洞宗のお坊さまが香積寺25世として足助におみえになりました、その風外和尚は大変書画に秀でていて和尚の描いた虎の絵にちなんで屋号を「風外虎餅」にしました。

風外   本高(ふうがい ほんこう)俗名:東 泰二
安永八年(1779年)ー弘化四年(1847年)


ー暴風猛虎の図ー風外本高 画


今も残る土雛達が見られる、早春の「中馬のひな祭り」


風外にも古い素朴な土雛達がいます。


早春の2月ー中馬のひな祭りーが始まる頃から足助の町は動き始めます。ひっそりとした冬の町が賑やかに春の訪れを告げ始めます。
風外も、お雛様の時は普段と違う様々なお菓子を用意していますので、お雛様を愛でつつ春の甘味をお楽しみ下さい。


見事な梁がお店の顔です。


古い菓子型、めでたい席のお祝いに使われた大型の鯛。


知る人ぞ知る風外のアイドル。


使いこんだ大釜が今日も出番を待っています。


この調理器具達から風外のお菓子は生まれます。


決して広くはない店内ですがどっしりと落ち着いた雰囲気です。


風外で使用する、こだわりの素材たち。←クリックで素材のページへ


   


アクセスMAP




秋の紅葉シーズンは混雑が予想されます、道路情報などを調べてお越しください。

交通機関でのアクセス
名鉄バス 豊田市駅より
豊田市駅 矢並経由 →  一の谷口 行き
名鉄バス 東岡崎駅より
東岡崎 岩津天神口・康生町経由 →  一の谷口 行き
おいでんバス さなげ足助戦 豊田 浄水駅より
浄水 →  一の谷口 行き
などをご利用ください。


 


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御菓子司 風外
愛知県豊田市足助町新町7番地1
TEL 0565-62-0356
FAX 0565-62-2263
営業時間 10:00〜19:00
定休日 火曜日

菓子工房 風外
愛知県豊田市平芝町3丁目13-13
TEL/FAX 0565-33-1658
フリーダイヤル 0120-38-5658
営業時間 9:00〜18:00
無休(元旦を除く)